ホームページを持つメリット

豊富な情報が掲載可能

雑誌やパンフレッドなどへの広告は、掲載スペースに限りがあります。
その点ホームページには、その制限がほとんどありません。
従って、豊富な情報、詳しい情報、新鮮な情報がどんどん掲載できます。
また紙面媒体はゴミ箱へ捨てられれば、文字通りそれ以上日の目を見ることはありませんが、ホームページは半永久的に存在し続けます。

内容の修正が容易

雑誌やパンフレッドなど紙媒体の広告の場合、印刷してしまった後は修正が利きません。しかし、ホームページはいつでも内容の修正が容易に行えます。

営業時間を選ばない

ホームページは一度開設してしまえば、24時間365日年中無休で開かれています。
そのため、営業時間を選びません。
これは、同時に年中無休で宣伝活動をしてくれる営業マンを1人雇ったことを意味します。

知ってもらえる機会が増加

言うまでもなく、今日はインターネットの検索エンジンを用い、知りたい情報を探すことが多くなって来ています。
こんなとき、ホームページが開設されていると知ってもらえる機会が増加します。
特に最近ではスマートフォンの台頭により、今までインターネットに馴染みの無かった方まで、簡単に色んな情報を検索できるようになっています。

大手総合情報サイトへの掲載に比べ独自性をアピールできる

近年では、特に飲食店や美容関係の総合情報サイトが台頭してきています。
地域やジャンルによって検索でき、使い方によっては大変便利なサービスです。
しかしこれらのサービスは、外見の部分ではどの店舗も同じデザイン構成の基、中のコンテンツのみが異なるというものです。
そもそも、数ある同業他社のサービスを比較する面が非常に大きいので、下手すれば次のページに行ったきり、2度と戻ってきてくれないというリスクを大きく持っています。
また、月々のランニングコストが高額なことは言うまでもありません。
お店の想いや雰囲気をしっかり伝えるために、ホームページの存在は欠かせません。

問い合わせ対応の手間が軽減

閲覧者はホームページが開設されていると、自分から知りたい情報を入手します。従って、お問い合わせ対応の手間が軽減されます。
時に顧客の電話対応は、業務に支障をきたすケースもあり得るものです。
問い合わせ対応の簡略化は、すなわち業務改善へとつながります。

信用力を持つことができる

ホームページは、開設していること自体で信用を拡大させる効果があります。
ブログやフェイスブックで情報を発信することは十分可能ですが、きちんとしたサイトを持っていないことで、そのビジネス全体がどこか家内工業的な部分で見られてしまいがちです。
仮にせっかく実店舗はお金をかけて内装を施しているのに、中途半端なネット進出をすることで、逆に足を引っ張ってしまうというケースも十分あり得ます。
ホームページはお店の顔そのものです。

コストが安価

ホームページを持つにあたって、確かに最初の制作料金は安いものではありません。
しかし、紙面広告は1回こっきりの掲載で効果の狙えるものではありません。
また、大手総合情報サイトへの掲載は、決して安くない月々の運用費用が必要になります。
これらの宣伝方法と、ホームページの制作とでは、短い期間で損益分岐点が必ずやってきます。
新規顧客の獲得と、既存顧客の囲い込みにホームページは大きな効果を発揮します。

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